残酷な事実
デブは食った栄養を脂肪細胞に溜め込みやすいようになっている。
それはもう、びっくりするほど脂肪になる。
脂肪細胞という部屋に、
ものすごい吸引力で引っ張られる。
ダイソンもびっくり。
さらにもっとびっくりすることを言っちゃうね
プロテインもデブに拍車をかけているかもしれない。
それどころか、老化を促進する可能性すらある。
びっくりした?
どーするよこれ……。
まぁ、ちょっと落ち着いて聞いてくれ。
落ち着けって!!
落ち着け!!!!!!!!
これにはちゃんと科学的根拠がある。
今から進◯ゼミよりわかりやすく解説する。
わかりずらかったら
クレームを入れてもらっても構わない
進◯ゼミに。
お前はもう……サビている
なぜ、デブは食べたものが脂肪に行きやすいのか?
それは、筋肉という部屋の扉(GLUT4)が
「サビついて閉まりっぱなし」だから。
マジびくともしない。
糖や栄養が血液という川を流れてきても筋肉の扉が開かない。
すると、川が氾濫しそうになる。
そこで登場するのが、『インスリン』だ。
もうきて早々ブチ切れ
ざっけんなよ! 扉の整備しろよデブ!!
ざっけんなよ!
ざっけんなよデブ!
あー!!
もう全部『脂肪部屋』にぶち込め!
知らん!
そして今日も立派に脂肪は膨らみ、
アルティメットデブへと進化する
アーメン
プロテインはデブを加速させる上に老化の原因にも?
浦島太郎もびっくりだぜ・・・
筋肉のためにプロテイン!
と、親の仇かってくらい飲んでいるお前。
ちょ
ちょちょちょ
ちょっと待てって。
それ、細胞にめっちゃ負担かかってる。
実は、細胞には2つのスイッチがあって
1・mTOR(エムトール):筋肉をつける「構築スイッチ」
【スイッチ条件】栄養が入るとオン。
筋肉を合成するが、
代わりに体内のメンテナンス(掃除)や
若返りの鍵である「オートファジー」の働きを止めてしまう。
2・AMPK(エーエムピーケー):体内を綺麗にする「掃除スイッチ」
【スイッチ条件】栄養が足りないとオン。
脂肪を燃やし、細胞を若返らせる。
ただし、空腹が長すぎると筋肉も落とすから「8時間」を目安に。
実はプロテインって、この「若返りスイッチ(AMPK)」を阻害する。
筋肉をつけるために『mTOR』を活性化させるのはいいが、
その間、体内のゴミ掃除(オートファジー)は完全にストップ。
老廃物は溜まり放題。
一説にはガン細胞の合成も進めるとも言われている。
さらに、プロテインはインスリンの働きを強める性質がある。
「筋肉の扉がサビている状態」でプロテインを流し込む。
これ、どうなるかわかるか?
インスリンがパワフルになって
糖を脂肪に突っ込むスピードが上がる。

デブと老化のダブルパンチ。
本来、若さを保つのにタンパク質は大事なんだが、
体内の仕組みが狂っているせいで薬が毒になっている
このままじゃお前・・・
解決策はこの2つをやれ。
つーか、やれ。
1・「戦略的飢餓」を作る
寝ている間は、体がメンテナンスをする最高の時間。
最低でも寝る3時間前には食事を済ませ、
空腹の時間を作って「掃除スイッチ(AMPK)」を強制起動させろ。
2・「科学的刺激」で扉をぶち破る
20回ギリギリできる「高レップの筋トレ」をやること。
この刺激こそが、錆びた扉を内側からこじ開ける唯一の手段。
しのごの言わずやれ。
この2つを行うことで、
お前の体は初めて痩せ体質に徐々に変わり、
プロテインも味方になって若々しさを手に入れられる。
という神フェーズに突入する。
この状態になったら一気に若返る
きっと明日はあなたも新生児
おめでとう
PS:追加特典!!
2月中にこのコラムの感想を送ってくれた人には
インスタライブでリアルタイム参加してくれた人にしか配らなかった
特別アーカイブ動画3つをプレゼントします。
↓感想フォーム↓
クリックする

コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。